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国土交通省「デジタル技術を活用した荷主・物流事業者の行動変容促進事業」に採択。物流データ連携による共同配送・積載最適化プラットフォーム実証事業を開始

当社は、国土交通省「デジタル技術を活用した荷主・物流事業者の行動変容促進事業」に採択された「物流データデジタル化・行動変容推進協議会」の代表企業として、物流データ連携による共同配送・積載最適化プラットフォーム実証事業を開始しました。

本事業は、荷主企業、物流事業者およびシステム事業者が連携し、物流データの共有・活用を通じて、物流効率化および共同配送の実現を目指す取り組みです。

物流業界では、物流効率化法への対応やドライバー不足への対応が求められており、積載率向上、輸送効率改善、CO₂排出量削減が重要な課題となっています。本事業では、荷主間の物流データを統合し、荷量の見える化、パレタイズ最適化、積載最適化およびルート最適化を実施することで、共同配送モデルの構築を行います。

【協議会概要】
■協議会名
物流データデジタル化・行動変容推進協議会
■構成企業
・小島プレス工業株式会社
・総和運輸株式会社
・日野自動車株式会社
・株式会社ユーネットランス

【ユーネットランスの役割】
当社は協議会代表として、プロジェクト全体の推進、進捗管理、KPI管理、補助事業運営および成果取りまとめを担当します。

【事業で目指す効果】
・共同配送便数の創出
・積載率向上
・輸送便数削減
・CO₂排出量削減
・物流効率化法への対応

当社は、本事業を通じて持続可能な物流モデルの構築に取り組み、お客様への安定した物流サービスの提供と物流業界全体の効率化に貢献してまいります。

また、本実証で得られた成果を活用し、将来的には他顧客や他地域への展開も視野に入れながら、物流の高度化と共同配送の普及に取り組んでまいります。